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2017年08月10日 (木) | Edit |
本当に今更ながらデレマスアニメを見てみた。
全体的に丁寧に作ってあって引き込まれて一気に見てしまった。
ただそれだけに24話の最後で卯月が笑顔になれた理由を自分の中でうまく消化できなくてもやもやする…

描写から、自分自身と向き合い卯月自身のキラキラするものを見つけ、自分を信じて歩き出せたからだというのはわかるけど…

最初はちゃんと笑えていたからそこと何が変わったのか比べれば答えにたどり着けそうなんだけどな。
1話では笑顔だけには自信があるって言ってたのに対して、23話では笑顔なんて誰でもできる。って言ってるあたりがやっぱり焦点なのかな…
誰にでもできる笑顔しかない自分では、やりたいことを見つけて前へ進んでいるみんなと一緒にいてはいけない。と思い込んでいたけど、卯月だけにしかできない笑顔といわれたこと、自分を信じて待っていてくれるメンバー、自分の歌で沸く観客を見たことで、自分と笑顔に自信を持つことができ、みんなと一緒にいたいと思えたから一歩踏み出すことができて笑えたのかな…。

今自分の中で一番納得できるのはこれなんだけど、キラキラするもの=笑顔だと自分と向き合ったときに渡されてるのに違和感を少し感じるし…
うーん…すっきりしないなぁ…

追記(3回ぐらい修正)
卯月にとっての「キラキラするもの」というのは、作中でも散々言われていた「個性」が一番当てはまる気がする。
だとすれば「キラキラしたい」というのは、自分だけの「個性」を活かして輝きたい、ということになり物語の主題とも繋がる気がする。

アイドルとしての「個性」が舞踏会で必要不可欠なのに、自分の「個性」は誰にでも出来る笑顔のみ。
頑張ってはみるものの自分なりの「個性」が見つからないまま、「個性」を活かし前へ進んでいくメンバー達。次第に焦りと不安で笑うことすらできなくなってしまう。
だけどメンバーやプロデューサーのおかげで、自分だけができる笑顔、という「個性」の可能性を信じて前に進むことができたから笑えたってことなんだろうね多分。
これで合ってるか自信ないけどなーんかやっとすっきりできた気がする!
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